朝は、一昨日の大雨の影響か蝉の声が聞こえず、空も少し曇っていたようです。
バス停で待っていても、真夏特有のじりじりとした熱気はなく、むしろ少し涼しさを感じるくらいで、とても気持ちよくバスを待つことができました。
通勤途中、周囲の人の「今日は涼しいですね」という会話や、やわらかい空気から、穏やかな一日の始まりを感じました。
途中で立ち寄ったお気に入りのコンビニでは、スタッフの方から明るい挨拶。
「今日は、何にされますか?」
安心して買い物ができる環境は非常にありがたいです
午前中は、支援先の方のお宅を訪問。
新しい活動に向けた希望を一緒に話し合い、市の担当者とも顔を合わせました。
暮らしや活動の幅を少しずつ広げていくお手伝いができるのは、この仕事ならではの喜びです。
お昼を過ぎるころには日差しが強まり、午後に向けて気温がぐんぐん上がっていきました。
午後のプール活動は真夏らしい強い日差しの中で行われましたが、施設の駐車場はちょうど日陰になっており、直接の暑さを避けながら遊ぶことができました。
ホースの冷たい水が頭にかかると、「きゃー!」と声をあげて大喜びする子ども。
私はその声と水の跳ねる音から、全身で喜んでいる姿を感じました。
一緒にいるスタッフからの説明では、ある子はプールの水面に浮かんだカメのおもちゃを手に取り、とても楽しそうに遊んでいたそうです。目が見えない私に状況の説明を細かくしてくれるスタッフの気配りに感謝です!
夜は、静かな部屋で一日を振り返る時間。
家族や友人、仲間がいてくれること。
仕事が面白く、挑戦できる環境があること。
必要な道具や機器がそろっていること。
そして、日々を豊かにしてくれるテクノロジーとご縁があること。
あらためて、すべてに感謝しながら眠りにつきました。
🌞 夏の一日、感謝で締めくくる

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